サツマイモを加熱するというと、レンチンを使って加熱したりします。
私もこの前やりました。
でもですね~、レンチンだとやっぱり鍋で煮たのとは全然違うんですよね。
食感とか甘みとかが物足りません。個人的には。
なんでなのか?
レタスクラブにわかりやすい説明がありました。
サツマイモは、温まると酵素の働きででんぷんが分解されて麦芽糖に変化。これが甘みとなる。
この酵素が良く働くのが60℃前後。
なので鍋で弱火でじっくり火を通すことでサツマイモは甘くなる。石焼き芋が甘くなるのも同じ理屈。
でもレンチンだとじっくりではなく急激に温度を上げてしまうので酵素が活動することなく火が通り、甘み(麦芽糖)が出てこない。
要は、サツマイモを甘くしたいならじっくりコトコト火を通せってことです。
というわけで今日はサツマイモを茹でて混ぜご飯にしました。
今日のお弁当
- サツマイモごはん
- 赤ピーマンの麺つゆおかか
- アスパラおひたし
- ビアソーハム
- ゆで卵
- 牛肉と玉ねぎの甘辛炒め
作り方レシピ
サツマイモの混ぜご飯の作り方レシピ
今日の分量
- サツマイモ 細長いやつを1本ちょっと(重さ量るの忘れた)
- ひたひたの水
- 砂糖大さじ1
- 醤油小さじ1弱
- ご飯約1合分
- ほんだし 小さじ0.5~1くらい
《作り方》
- サツマイモを切って煮る
水から茹でました
調味料は最初から入れておきます
火加減は弱火です - ご飯を炊く
- ご飯にほんだし混ぜる
小さじ0.5~1くらいで調整します。 - サツマイモを混ぜて完成
今日作ってみて思ったんですが、もっと芋入れときゃよかった。。。
秋に作る芋ごはんなんだからご飯の上は芋だらけってくらいにしといたらどんだけわかりやすい秋弁になったことか。。。
近いうちにもう一回作り直すかな。
味はじっくりと火を通したおかげで甘いサツマイモ煮にできました。ゆで汁に醤油を少々使うのも甘さを引き出すにはちょうど良いですね。
アスパラのおひたしの作り方レシピ
今日の分量
- アスパラ4本くらい
- (茹でる用)水250ml、塩小さじ1/4
- (つける用)白だし大さじ1.5、水150ml
《作り方》
- アスパラの皮をピーラーで削る
- 塩茹で2分くらい
- おひたしのつゆにつけて味をなじませたら完成
基本的に野菜は何でもおひたしにできると思ってるんですが、このアスパラはおひたし向きの野菜のひとつですね。
しっかりとおひたしのつゆを吸い込んでくれてシャキシャキ感も残る。
お弁当だと昼に食べるのでそこまででもないですが、おひたしつゆから取り出して食べたときのジューシーさは感動ものです。
その他のおかずたち
赤ピーマンの麺つゆおかか
炒めた赤ピーマンを麺つゆと鰹節で味付けします。
ゆで卵
いつも通り、冷蔵庫から出したてを水から12分30秒茹でました。
牛肉と玉ねぎの甘辛炒め
醤油大さじ1、砂糖大さじ1、酒大さじ1の黄金比で作った合わせ調味料で味付けしています。
オーソドックスですが間違いない美味しさ(笑
今日の弁当はこう詰めた!
ご飯ものなので量がたっぷり入るように縦長に詰めました。
芋ごはんは最初は普通に詰めていき、見た目を整える際にサツマイモをバランス良くおいていきました。単に乗っけるだけだとちょっと不自然になるんですが、ご飯に少し埋まってる感を出してやると不自然さが和らぎます。
食べた感想聞いてみた























