一週間ほど前、殻付きの生牡蠣をいただき、
「これはもう七輪で焼き牡蠣しかないっしょ」
と、寒い中炭火を起こし、網の上でパチパチと牡蠣を焼きました。
普段はしっかりと火を通す派なんですが、焼き牡蠣となると牡蠣のエキスが殻にたまってきて、それを肴に日本酒をやりたかったんで、エキスが煮詰まる前に食べようとしたのが良くなかった。。。
牡蠣を食べた24時間後くらいから体調がおかしくなりはじめ、翌々日は39℃前後の高熱で朦朧としておりました。
病院の先生いわく蒸し牡蠣にすると良いそうです。
確かに蒸し牡蠣ならエキスが煮詰まることもなく堪能できそうですが、しばらくはいりません(汗
というわけで一週間ぶりのお弁当です。
タコとジャガイモをマヨで合わせました。
お弁当メニュー
- タコとじゃがいものガーリックマヨ
- 菜の花のおひたし
- ゆで卵
- ミックスビーンズのマスタードマリネ
- 人参のカレー炒め
- ハム
- 紫大根浅漬け
- ミニトマト
今日のお弁当の作り方
タコとじゃがいものガーリックマヨ
今回の材料
- たこ130g
- (下味)麺つゆ小さじ1
- (下味)ニンニクチューブ小さじ1
- 小麦粉&片栗粉適当量
- ジャガイモ中1個(140g)
- (調味)マヨネーズ大さじ2.5
- (調味)砂糖小さじ1
- (調味)ローストガーリック少々
- (調味)乾燥パセリ少々
《作り方》
- タコとジャガイモを適当な大きさに切る
- ジャガイモは軽く水を入れてレンチン600w3分
- タコは麺つゆとニンニクチューブを全体にまぶして15分以上なじませる
- タコとジャガイモに小麦粉と片栗粉をまぶして揚げ焼きにする
- 衣が揚がったらボウルに取り、マヨなどの調味料と和えて完成
マヨ系おかずといえば海老マヨを一番に思い浮かべるんですが、タコも十分にマヨと合ってました。
衣に片栗粉を使ってるので、表面はツルんとした口当たりで、その後にタコのぐにゅっとした食感がきます。ツルグニュ食感。噛んでいるだけで面白い。
さらに、衣にはマヨがしっかり絡んでいるおかげで、タコのたんぱくな味はばっちりカバーされてます。
もちろんタコの存在感は風味と食感がばっちりありますし、マヨの風味や酸味、少しだけいれた砂糖の甘みにニンニクの香り、これらは冷めてもしっかりと味わえるので、お弁当向きだな~と残り物を食べながら思いました。
あと、ジャガイモ。今日のは男爵を使ってますが、レンチンしてから揚げ焼きにしているので、中身がねっとりした感じで実に美味。出来立て最強ですが、冷めてもそれなりに美味しく食べることができました。
絶対娘たちも気に入るはず。







ミックスビーンズのマスタードマリネ
今回の材料
- ミックスビーンズ1袋85g
- 粒マスタード
- コンソメ顆粒
- オリーブオイル
- 黒胡椒
全部を混ぜるだけ。
マスタードのプチプチ食感が残っていると、食べていても風味が口の中にしっかり広がって美味しいですね。





菜の花のおひたし
今回の材料
- 菜の花
- (下茹で)水500ml
- (下茹で)塩小さじ1/2
- (つけ汁)白だし大さじ1.5
- (つけ汁)水150ml
《作り方》
- 菜の花を適当な大きさに切って1分ちょっと下茹でする。
- つけ汁を作る。
- 茹で終わったら流水にあてて粗熱を取り、つけ汁に1時間以上漬けたら完成。
黄色の花が咲きかけで彩りがいいなと思って買ってきたんですが、よくよく考えたら長女も次女も菜の花嫌い宣言したばかりでした(汗


人参カレー炒め
今回の材料
- 人参
- カレー調味料
- 黒胡椒
- 砂糖
《作り方》
- 人参を千切りにする
- 人参をオリーブオイルで炒める
- しんなりしてきたら調味料を全部いれて軽く炒め合わせたら完成
次女が人参のカレー炒めが好きではないので、今日は少し砂糖を入れてほんのり甘めに仕上げてみました。




ゆで卵
12分30秒茹でてます。
お弁当の詰め方
今日はタコがメインなので、タコがわかりやすいように上の方に詰めましたが、その分、下の方はジャガイモが多くなっちゃいました。
あと、菜の花が黄色い花びらがのぞいているのでそれがわかるように上の方に配置。まぁまぁ目立ってるので満足してます。
食べた感想は?
長女












次女

点数つけるとしたら80点。


