弁当作り

鶏の肩肉でスイチリマヨ弁当

久々の投稿です。

日々の写真や動画は撮っているんですが、ブログにしていくのは難しいですね。なかなか時間が取れません。

でも更新を忘れてはいないので、ちょっとラフな形でも更新は続けていきたいと思っています。

本日のお弁当は鶏のスイチリマヨ弁当です。

スイートチリソースを炒めた肉に絡めるのは何回もやってますし、

炒めた肉にマヨネーズを絡めるのも何度もしてます。肉だけじゃなくて海老でも絡めますね。エビチリ。

でもスイートチリソースを絡めた上に、さらにマヨも絡める。

こんなくどいことはあんまりしてません。

なので今日チャレンジしてみました。

 

鶏肉のスイチリマヨレシピ

それでは本日のメイン、鶏のスイチリマヨの材料です。

メモ

鶏肩肉 170g

塩 少々

黒胡椒 少々

酒 少々(小さじ2くらい)

片栗粉 小さじ1強

スイートチリソース 全体にからむ程度

マヨネーズ 全体にからむ程度

鶏肩肉、初めて使ったかもしれません。

普通は鶏モモとか鶏むねとかだと思うんですが、行きつけのコープで見かけたのがおすすめの鶏肩肉。

コープの肉売り場が言うには、

「鶏モモと鶏むね肉の間くらいの味」

なんだそうです。ジューシーな胸肉とも書いてたかな?

まぁ、物は試しと買ってみました。

作り方は簡単。

①肉を弁当サイズに切り分ける。

大きいサイズの弁当箱なら不要です。

 

②塩コショウして酒ももみ込む

繊細なkuratabaは鶏肉の臭みがちょっと気になることがあるので、酒をもみ込んでます。

「それは臭みじゃなくて風味でしょ」

という人は酒不要。

 

③一晩冷蔵庫へ

我が家の都合上、ある程度前日に仕込んでないと朝がきついので、火を通す直前の状態にして冷蔵庫に入れときます。


翌朝、眠い目をこすりながら

 

④片栗粉をまぶして揚げ焼き

片栗粉はソースの絡みを良くする目的で使います。お肉全部にまぶしてなくても大体まぶせてたらソースは絡んでくれるのでOK。

 

⑤スイートチリソースとマヨネーズを絡める。

フライパンで炒めている最中にマヨを入れると、交じりっ気のないオーソドックスなマヨネーズほど透明になって存在感がゼロになります。

ちなみに、コレステロールゼロとか、デュフェとかなんとかいうマヨはいろいろ入ってるからか熱を加えても白いまんまです。まぁいいけど。

というわけで、味付けの順番としては、フライパンの中ではスイチリを絡め、マヨはフライパンからボールなどに移してから絡めるのがベターです。

もちろん、スイチリもマヨもボールの中で絡める、でもいいと思います。

今回は私も辛抱が足らずに熱々の状態でマヨを絡めたので結構な半透明状態に仕上がってしまいましたが、少し冷ましてから絡めればうっすら白い、良い感じに仕上がるはずです。

まーいーけど。

鶏肉のスイチリマヨorスイチリ鶏マヨorスイチリマヨチキン

 

その他のおかず・副菜

しめじのバルサミコ炒め

しめじをオリーブオイルで炒めて、塩コショウし、最後にごく少量のバルサミコ酢を絡めます。

バルサミコ酢は酸味よりも風味を期待して入れてます。一変しますよね。

 

ししとうのガーリック炒め

こちらもオリーブオイルで軽く炒め、塩コショウしてローストガーリックを振りかけて完成です。

ローストガーリックは市販のやつです。

 

かぼちゃのバター粉吹き

かぼちゃを塩茹でするんですが、そこにバターも追加します。今回は3~4gのバターを使いました。

バター入りのお湯でゆでて、あとは粉吹き芋の要領で乾煎りします。

 

ゆで卵

11分30秒茹でてます。

(冷蔵庫から出したての冷たい卵使用。水から茹でます。)

 

作った感想・食べた感想

何といっても今日は鶏肩肉。

どんな味なんだろうと、出来上がりを一つ食べてみました。

歯ごたえはそれなりにあり、食感は若干シャリシャリ。

肉の繊維を歯がはがしていくような感じでひと噛みひと噛みが心地よかったです。

風味もモモ肉とも胸肉ともやや違っているように思いました。

ジューシーな胸肉というのが確かに近いかなと言う感じです。

ちなみに、今日のお弁当を食べた次女に感想を聞くと、

次女
お肉は固かった

ということでした。

まぁね、この手の肉は冷めたら固いよね。。。

次からはモモ肉で良いかな?

-弁当作り

Copyright© 趣味弁 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.